議会活動報告

川崎プレミアム商品券9月~12月実施へ

2015年8月19日

換金期間短縮を質問、申し込み多数で抽選に 斉藤議員は、商店主のみなさんの意見を聞き、受け取った商品券を現金化する期間の大幅な短縮を求めて質問しました。

受け取った商品券を機械で精密検査してからでは現金化するのに1ヶ月もかかり、商品券をたくさん取り扱うほどお店の資金繰りが苦しくなります。

取扱店や交換窓口に精巧な偽物券の責任を押し付けず、目視検査で換金に応じることが換金期間の短縮に有効で、取扱店の資金繰りも楽になり、経済サイクルが短縮されて商品券の経済効果も高まると指摘して見直しを求めました。

実際、相模原市は1週間、新潟市は翌々日で入金できるシステムを運用しています。

共産党市議団は2月に「政府補正予算の『地域住民生活等緊急支援交付金』を活用して、プレミアム商品券発行、住宅リフォーム助成、金融支援、安定雇用、子育て支援等の拡充など緊急対策を求める申し入れ」をおこない、プレミアム商品券事業の換金について、まとめてでなく都度の換金や、少額なら即時換金など特別の配慮を求め、換金期間短縮の対策を求めてきました。

44万冊の申し込み

プレミアム商品券の購入申し込みは7月20日に締め切られました。

中間集計で約10万4千人・44万冊の申し込みがあり、販売予定数の1・6倍になっています。