活動報告

明治大学平和教育登戸研究所資料館を見学できます

2015年8月17日

アジア・太平洋戦争が終わり今年で70年。私たちが住むこのまちの戦争遺跡に、この夏も多くの見学者が訪れています。

市議会で保存・活用を訴えてきた明治大学生田キャンパスの旧陸軍登戸研究所の建物は、資料館展示施設として活用されています。弥心神社は研究中の事故により殉職者を合祀されたと伝えられているところです。動物慰霊碑は生田キャンパス正門を入ってすぐ右手の奥にある高さ270㎝、幅95㎝と大きな石碑が目に付きます。当時のままの姿を残す消火栓は、研究所の中の火災などを想定して建設されました。資料館のすぐ裏手にある通称弾薬庫と呼ばれている建造物は薬品庫だったともいわれています。

私が見学に行ったときは団体での見学者がおられました。夏休みの宿題ということで小学生も訪ずれていました。予約をすれば資料館館長が案内し説明していただけます。夏休みの自由研究で登戸研究所を取材する小学生