議会活動報告

農業支援策、有害鳥獣対策を求めました

2010年12月29日

斉藤ニュース⑥川崎市では市街化区域内の農地が減り続け、過去10年間で59ヘクタールから134ヘクタール(23%)も減少。貴重な農地の減少を食い止めるためのあらゆる支援策が必要です。

9月議会で斉藤議員は、急激な宅地開発が進むなかで水が届かない農地への対策として、ポンプの新設、井戸・配管の修理修繕などへの支援を要求。経済労働局長は、水が届かない用水について「原因を調査の上、通水できるよう対応している」、ポンプ等は「国・県の農業制度資金や営農資金が活用できるように」と答えました。

カラス、ハクビシンの被害が農地だけでなく住宅地にまで広がっています。住宅に巣を作り、夜走り回っているとの苦情も寄せられたハクビシンについて実態調査と計画的に生息数を減少させる対策を求めました。

写真は梨がハクビシンの被害にあった多摩区生田の農家から事情を聞いたときです