議会活動報告

小田急線向ケ丘遊園駅に南北自由通路早期完成を

2011年1月10日

オモテ①向ヶ丘遊園駅前 危険・混雑・開かずの踏切問題解決へ、小田急線向ケ丘遊園駅に南北自由通路早期完成を12月議会で要求しました、まちづくり局長が「小田急電鉄と協議進める」と答弁。
小田急線・向ヶ丘遊園駅の生田寄りの踏切は幅が1.8メートルと狭く、一日の人の流れは4640人、自転車の通行は1428台にのぼります。しかも遮断機が降りている時間は最大で一時間に58分で前回調査時よりも2分間も伸びています。川崎市内を走る小田急線の踏切の中でも一番の混雑、危険踏切です。
南北自由通路の整備計画では川崎市が2011年3月頃に実施設計をまとめ、新年度から工事を始める予定です。
12月議会で斉藤たかし議員は「住民からは一日も早い事業の完成が待たれている」「事業を早く進める手立ては講じられないのか」と迫りました。
まちづくり局長は、「早期の供用開始が図られるよう、小田急電鉄(株)の協議・調整を進めていく」と答えました。

(写真は、向ヶ丘遊園駅南北自由通路が整備される場所付近)