議会活動報告

旧稲田登戸病院跡地内の国有地に特別養護老人ホームの整備を再度要求しました

2011年1月10日

オモテ③稲田登戸病院跡地 特別養護老人ホーム整備の遅れは川崎市の重大問題です。10月時点の待機者数は5706人に。いまの整備目標では待機者解消に程遠い計画です。
まとまった用地がないことが整備が進まない大きな要因であることから、川崎市議会は2010年6月、保育所・特養ホーム整備のために国有地の提供を求める意見書を全会派一致で可決しました。12月議会で斉藤議員は世田谷区では国有地に保育所整備が決まったことを紹介し、稲田登戸病院跡地の一部にある国有地・約4800、mに特養ホーム整備を求め、健康福祉局長は「国有地や県有地の活用も検討し、多様な手法で着実な整備に努める」と答えました。
また、同跡地に対し住民から出されている要望も生かすよう求めました。