活動報告

市民アンケートで寄せられた住民要求を多摩区長らに提出、実現を迫る

2011年1月10日

ウラ②多摩区長交渉 ウラ③建設センター交渉共産党川崎市議団が行なった市民アンケートでは多摩区の方々からも550通以上の返信が届きました。その中で地域要求では、道路補修、公園整備、カーブミラーやガードレール設置など、子どもと住民の安全確保、通勤通学に利用する身近な道路の改善などを求める声が多数寄せられています。
斉藤たかし議員は現地を調査し、改善してほしい場所の住所・地図・写真等を添付して「17項目の要望書」にまとめ、11月10日、多摩区長と多摩区道路公園センターの所長に面会し、1回目の交渉。
さらに11項目の追加要望をまとめ、12月22日、道路公園センターに提出、2回目の交渉を行ないました。対応した佐藤所長から、11月に提出した「17項目の要望」は現場の調査をすべて終了し、「新年1月中に文書で回答します」との報告がありました。
ひきつづき住民要望の改善の経過などをお知らせしていきます。