活動報告

旧陸軍登戸研究所・老朽化施設解体~最後の見学会に600余人が参加

2011年2月23日

Pasted Graphic多摩区の明治大学生田キャンパスに残されていた旧陸軍登戸研究所の建物が老朽化のために解体されることになり、2月20日、最後の公開見学会が行われ、多数の市民が見学に訪れました。
斉藤議員は、20日が事務所開きと重なったため、解体工事が着手された21日に現地を視察。今から70年前に建設された木造建設の偽札製造所の横にはすでに解体工事用の鉄パイプが搬入されていました。「私も、市民といっしょに保存運動にとりくみ、立派な資料館を、平和教育に役立つ施設として残すことができた」と、感慨深げに話していました。