活動報告

斉藤たかし議員を先頭に各地で被災者支援を訴え

2011年3月21日

東北地方太平洋沖地震による大震災が発生以来、斉藤たかし議員は各地で救援募金を訴えてきました。(写真は登戸駅、世喜店街、向丘遊園)

3月17日には世喜店街で震災被災者救援募金の行動をこないました。連日テレビなどで報道が続いており、誰もが「大変です。私の少ないお金が、少しでも役に立てば・・・」と、続々と救援カンパが寄せられました。向の岡工業高校の生徒たちも、おこずかいをはたいてカンパをしてくれました。支援活動に参加した人は「頭が下がります。涙がでます」と語っていました。
午後からは、三田のOKストアー前や、春秋苑通りのスーパー「いなげや」前でも宣伝。参加したひとは「若い人が引き返してきて募金してくれている。高齢者は老人会で募金していてもまた募金してくれている」と様子を語っていました。

3月20日は向ケ丘遊園にあるスーパー「ダイエー」前で塩田ふさ子さん(くらしの相談センター多摩 相談員)と一緒に震災被災者救援募金の活動を行いました。震災被害から9日目を迎え、買い物客も「もう募金をしましたよ」と言う方が増えてきました。しかし、子どもたちや若い人は「何か協力したい」とこの日は、29,000円の募金が寄せられました。

日本共産党は、被害が甚大かつ広範囲におよんでおり、100カ国以上の国々から支援を受けている状況で、党派を超えてて救援に集中する時であるから、4月に予定されている一斉地方選挙は延期すべきと各党に要請しましたが、被災地等を除いて選挙は実施されることになりました。
これからも、大震災の被害に苦しんでいる人たちに支援を集中するとりくみを行っていきます。