活動報告

08年予算審査特別委員会で質問しました。

2008年3月18日

08年予算審査特別委員会で質問しました。 川崎市議会予算特別委員会が開かれました。私は、4日目の3月11日、登戸土地区画整理事業について、地震・防災対策について、原油・原材料の高騰から中小業者を守る施策などについて質問しました。

登戸土地区画整理事業
私は、登戸土地区画整理事業が予定より大幅に遅れているため、建替えができないなど、多くの市民が早期完成を願っているとして、市の所有地である旧多摩福祉館の跡地約1500平方メートルの計画的活用、新たな市所有地の確保と地区整備計画は個人の権利制限を伴うので、策定前に権利者の自由な発言の機会と全権利者の合意を前提にするよう要求しました。
まちづくり局長は、旧多摩福祉館は「事業の進捗状況にあわせて計画的に活用し、新たな用地取得については保有の市有地などの事業展開用地を効果的に活用しながら事業進捗を図る」「地区整備計画策定については、「関係権利者の意見を取り入れ」「十分説明を行い、合意を得られるように取り組むと約束しました。

地震・防災対策について
地震・防災対策について、市街地開発事業などが次々進められ、入口急増地域での避難場所備蓄倉庫配備の遅れを指摘。
まちづくり局長は、避難場所確保のため、私立大学などと協力体制を協議していくこと、備蓄倉庫は地域の状況等考慮しながら計画的に配備すると述べました。

原油・原材料の高騰による市内中小業者への対策について
原油・原材料の高騰による市内中小業者への対策について、運送、食品、建設、製造、小売などあらゆる業種に広がり利益が激減し、事態は深刻だと指摘。国も緊急対策の具体化について」をとりまとめ、各省庁に対応を求めているとし、相談窓口などの設置を求めました。
経済局長は積極的な対応を行うと答えました。
この他、市内農業の支援を強め、発展・振興策についても質問しました。