活動報告

登戸土地区画整理事業は早期に実現を

2013年4月11日

事業計画の変更が行われるということで、整備プログラム案が示されました。1988年に事業計画が決定されて、今回で3回目の変更で10年延長されます。事業は町の中心商店街へと進んできました。移転などにより商店が減り続けている中、商店街の皆さんは今後事業に併せて商売は続けられるのかなど、大変不安を抱えています。2013年予算議会で、施行者が決定する移転工法で借家権が失われるようなことがあってはならない。希望する商店主には市の要綱を変えて、完成している仮設の店舗に入所すべきであるとことを川崎市に求めました。川崎市は「今後仮設店舗のより有効な活用が図れるよう、引き続き検討して」行くことが約束されました。