議会活動報告

商店街街路灯LEDへ。商店街負担6分の1。支援が強化されました。

2013年4月11日

商店街は地域住民の暮らしやまちの歴史を支えてきた重要な役割を果たしています。商店街の活性化は、その街の活性化にもつながると考えています。電気料金の値上げで、街路灯電気代が大変だという訴えもありました。市議会で繰り返し商店街街路灯のLED化の推進するため3分の2補助金を実施するよう求めてきました。今年度は市内19の商店街から要望がだされてきています。国と川崎市の支援策を合わせますと、商店街負担は概ね6分の1となります。商店街支援をさらに強めるように地域商店街のみなさんの声を議会で反映するように努めます。