議会活動報告

消費税増税関連議案に反対~水道千円の負担増、市バス210円に値上げへ

2014年1月10日

2013年12月の川崎市議会に、消費税の増税分を利用者に転嫁する条例改正関連議案が14議案提案されました。

消費税増税分を利用者に転嫁するかどうかは、事業者が判断できます。 値上げ案により、上下水道料金17億9800万円、市バス1億7000万円などの市民の負担が増え、市民生活を困難に陥れるものであることから、共産党はこれらの議案に反対しました。しかし、自民党、公明党、民主党などの賛成で可決されました。

 

4月1日より引き上げられる主な料金

●市バス乗車料(市民影響額1億7000万円)

普通大人;200円→210円、小人;100円→110円

特殊乗車料金(身体の不自由な方など)大人;100円→110円、同小人;50円→60円

普通定期券1ヶ月;9000円→9200円

高齢者特別乗車証明書及び高齢者フリーパスは未定(協議中)

●上下水道料金(市民影響額17億9800万円)

一般家庭で年間約1,000円程の値上げ

●市立病院の入院室料と駐車場利用料および診断書等の手数料(市民影響額2377万円)

入室料105%→108%

駐車場利用料:400円→410円

診断書;1,500円→1,540円

証明書;1,000円→1,020円