議会活動報告

旧稲田登戸病院跡地を取得して特養ホームを

2014年4月11日

DSCF5828 2014年第1回川崎市議会定例会(予算議会)の予算審査特別委員会で、斉藤隆司議員は稲田登戸病院跡地の利用について質問しました。

多摩区枡形6丁目に、財務省が管轄する約4800平方メートルの土地があります。今、財務省はこの土地の処分に向け整理する方向で動いています。国は、公共、公用に優先的に売却するとして、自治体からの要望がなければ一般競争入札で売却してしまうという考えです。

斉藤議員は、ここは市内に残された数少ない国有地であり、公共・公用に優先的に売却するとしているこの国有地を率先して取得して、市民から要望の強い特別養護老人ホームの建設に活用すべきと質問しました。

総合企画局長は「整備計画に基づき、施設の整備を推進するため、土地取得も含め、多様な手法を活用しながら、事業用地の確保に努め」ていくと答弁しました。(写真は跡地に隣接する土地)