議会活動報告

登戸2号線沿いインフラ整備を早く

2014年7月29日

20140707 登戸写真(20140101撮影)260331 jigyousinchoku.xdw

2014年第2回川崎市議会定例会(6月議会)の一般質問で、斉藤隆司議員は登戸土地区画整理事業、文化財保護、商店街支援について質問しました。市民要望の実現にも取り組みました。

区画整理事業の施工期間を10年間延伸(2026年3月完成)する「整備プログラム」が示されました。事業の遅れに「事業を早く進めてほしい」「生きているうちに何とかしてほしい」との要望が強く出されています。

今後の事業進捗を大きく左右するのが都市計画道路登戸2号線とその下に敷設される下水道などライフラインの建設です。移転先にライフラインが整備されないと移転が始まりません。計画では登戸2号線の完成は事業の一番最後になります。下水道の流末を小田急線側にも新たに設置することで、登戸2号線の全面完成を待たずともライフラインが整備される部分を広げ、移転がスムーズに進められるように求めました。

2号線の事業が完成しなければ小田急線の複々線化も進みません。

(写真は今年1月1日撮影。川崎市提供)

仮設店舗入居要綱を見直し

借家で商店経営している方から要望されていた仮設店舗への入所ができるようになりました。今まで繰り返し質問してきた斉藤議員にまちづくり局長は、借家人について「条件を付して仮設店舗に入居できるように、要綱の運用について見直しを行った」ことを明らかにしました。