活動報告

市文化財保存に支援を

2014年7月27日

DSCF6001 登戸の長念寺本堂、庫裏(くり)、山門は、江戸時代に建築された川崎市指定の文化財で、改修が必要になっています。文化財建造物の保存のための改修はしっかりとした支援が必要です。斉藤議員は保存修理の意義について質しました。

教育長は市指定文化財建造物について、「文化財保護へのご理解により取り壊すことなく保存管理していただいているもの」で、「百年に一度といった長い周期で大規模な保存修理が必要となり、所有者の負担も大きくなることが予想され」るので「補助金を交付するなど、支援に努めてまいりたいと考えております」と支援することを約束しました。