活動報告

生田緑地斜面地の適正管理を

2014年11月14日

CIMG3734 今年も全国で、大雨などが原因で土砂などが流れだし大きな災害が発生しています。生田緑地でも土砂災害の危険があり、適正な管理が求められています。長尾2丁目では、直径1メートルぐらいの石が崩れ落ち、電柱の所で止まったため家の被害は免れました。その後には大きな木が倒れてきました。

近所の景山さんは「昔は秋になると、木の枝を切り落として、各家々の家庭で使う薪にしてましたけど、今は誰も管理する人がいません。この自然・緑は大切にしなければなりませんが、土砂災害が発生しないようしっかりとした管理をお願いしたいです」と話してます。斉藤議員はすぐに対応しました。

<写真は崩落した現場と景山さん>