活動報告

長尾台地区でコミュニティバス運行開始

2014年11月10日

 

登戸駅、久地駅とあじさい寺などを結ぶコミュニティバス「あじさい号」が地元協議会、交通事業者、川崎市の3者の協力体制で12月13日より運行されることになりました。

川崎市の補助は車両の購入費と高齢者や障がい者の割引分までですが、共産党は運行経費への支援を求めています。

川崎市まちづくり局資料によれば、3者の役割分担は

地元協議会

  • 利用促進に関するPR活動
  • 地域交通のとべきに元sづく利用動向の調査
  • 利用者の減少による収支状況の悪化の時等の収入確保策の検討及び実施

交通事業者

  • 道路交通法に基づく許可を取得し運行
  • 関係法令の遵守及び乗客の安全を十分に確保した快適な環境づくり
  • 事故等により運行に支障が生じた際の適切な対応
  • 運行にあたって発生する法律的責任
  • 乗降人数や運賃収入の把握及び定期的な報告

川崎市

  • 運行に関する協議・調整、利用促進及び円滑化の助言指導
  • 車両等及び高齢者等割引事業に係る補助金の交付等
  • 必要に応じ、運行計画に関する事項を図るために地域公共交通会議の開催

とされています。